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自由制作

  • 執筆者の写真: 第二ぷくぷく
    第二ぷくぷく
  • 2021年3月22日
  • 読了時間: 2分

「自由に」って、実は難しいと思いませんか?

今まで制作活動では「○○を作ります」とスタッフが説明しながら同じものを作る事がほとんどでした。

自由に作っていいと言われたらみんなどうするんだろう?と初めての「自由制作」をやってみました。

スタッフが作った空気砲を見本にして作り、的をオリジナルで作ってくれました。

新聞を芯にして、自分の家の犬を制作。本当に似ています!


二人で共同制作してました。


夢中になって作る子どもたちです。


「やった!○○を作ろう!」とすぐに取り掛かる子もいれば、「○○作りたいんだけどどうしたらいいですか?」とスタッフに声をかけてくる子。友達と「一緒に作ろ!」と協力を始める子。

何を作っていいか迷う子どもたちは、スタッフが作った見本を見せると真似して作ったり、制作中のものをもっとすごくしてくれたり、付随する部品を作ってくれたりしました。

一回目では何をしていいかわからなかった子も、二回目は声をかけられないぐらい夢中だったり…。

スタッフもテープの使い方、ハサミの使い方、諸々厳しく言うことはなく、危ない時だけ声をかけていましたので、いつもよりのびのびと夢中になる子どもたちを見る事ができました。

今までの制作の中で、一番の盛り上がりを見せたのではないでしょうか。


振り返りで「楽しかった人!」と聞くとたくさんの手が上がりました。

スタッフもとても楽しかったです。また、みんなで「作ろう」ね!

 
 
 

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